変性
ある日の夕方の頃のことである。曹操が城内にて自室で執務をしている最中、軽い悪戯する為だけに左慈が突然現れた。その際にたまたま執務の見張りとしての夏侯惇が居たので、追い払おうとする。しかし悪戯はこれが初めてではなく、毎回追い払える筈が無く軽い悪戯を受けた後に左慈は逃してしまっていた。左慈そのものが神出鬼没であり、やはり常人には理解を超える術を扱うからか。
因みに軽い悪戯の内容とは、様々である。例えば竹簡に文字を書こうとする為に筆に含ませておいた墨が枯れていたり、火鉢の火が少し小さくなったり、花瓶の中にある水が少しだけ減っていることだ。そのような、あまり大事にならない悪戯であった。なので、曹操側は小さな困りを一時的に抱えてしまうことになる。しかし左慈のそのような悪戯の動機など、曹操にさえ分からないのだが。
今回もいつものように逃そうとしている。しかし執務の前に曹操は数人の異性と、城内の庭で楽しげに会話をしていた。その際に着物の上からだが体を執拗に触っている。それを見た左慈は呆れていたのか「少しは触れられる側の気持ちも知れ」と言い、目の前に片手を差し出した。空中に指で何やら紫色の文字を描き、術を掛けようとしたらしい。だが曹操と夏侯惇からしたら、奇妙な術としか捉えられなかった。
なので夏侯惇は曹操を庇い、謎の術を受ける。予想外であった左慈は少し焦りながら「何もしなくとも、一晩で消える」と言い残すと、霧のようにどこかへ消えていったのであった。
「夏侯惇、大丈夫か!」
曹操は左慈よりも更に焦りながら、夏侯惇に駆け寄った。術を受けてしまった直後の夏侯惇は、その場に膝を折ってうずくまっている。しかし夏侯惇自身は何も異常が見られないのか、すぐに曹操の方を見た。
「……大丈夫だ、怪我などは無い。それに、孟徳に何も無いのなら、俺のことはいい。左慈の言う通りに、何もしなくても良いだろう」
そう言った夏侯惇は、ゆっくりと立ち上がる。不思議そうな顔をしながら、自身の体の至る箇所を動かしたがやはり何も異常は無い。左慈から、怪しい術を受けたのは確かであるというのに。
曹操は心配げに夏侯惇を見ると「今日は休め」と言う。夏侯惇はそれを断ろうとしたが珍しく曹操がかなり必死そうである。なので夏侯惇は素直にそれに従うことにしたので、執務室を出たのであった。扉を閉める前に曹操に「怠けるなよ」と言っていたが。
執務室から出て、自室へと向おうとした。それなりに距離があるものの、今のところ体調に変化は無い。なので普段の歩調で歩いて自室へと戻っていく。
自室へと入るが部屋は薄暗いので、燭台に火を灯す。そして平服から軽い着物に着替えていく。
正直、夏侯惇は暇を持て余していた。なので机の上に二つ程ある竹簡を見ると、椅子に座る。そしてその内の一つを竹簡を広げるが、既に自身の字で文字が書かれていた。なので溜息をつきながら巻いていき、もう一つを広げる。それは途中で自身の文字が終わっていたので、この竹簡に文字の続きを書く為に筆を取ったのであった。
どれ程経過しただろうか。竹簡に筆を走らせ終わる前に、自室の扉を軽く叩く音が聞こえた。その時には外は既に暗く、夏侯惇はあまりの時間の経過の早さに驚きながら椅子からのそりと立ち上がる。扉越しから于禁の声が聞こえると、夏侯惇はすぐに扉の方に向かった。
「どうした?」
扉を開くと、夏侯惇は嬉しげにそう話しかけた。しかし今は着物姿の于禁の顔が青いので、夏侯惇は驚いた顔へと変えていく。それにいつも丁寧に結ってある髪ではなく、緩く髪を纏めている程度だ。なので顔色が一層悪く見えていて。
「夏侯惇殿、御身体は……!? 殿から体調が悪いと聞きました故に……!」
「体調? いや、特に悪くはないが」
「……はい?」
于禁の顔の青色が若干薄れる。しかし曹操から体調が悪いと聞いていたので、夏侯惇に手を伸ばした。そこで夏侯惇は首を横に振る。
「体調が悪い訳ではない……ただ……」
少し考えた後に、左慈のことを話そうか考えた。しかし于禁のことであるので、先程よりも大きな心配を掛けられる気がしてならないらしい。
なので何度も何度も言い淀んでいると、何か適当な言い訳をしても矛盾が生じたら面倒なことになるだろう。そう考えた夏侯惇は、渋々と言ったような様子で本当のことを話し始める。
「いつものようにいきなり現れた左慈が、奇妙な術を孟徳にかけようとしたから、たまたまそこに居た俺が庇って受けた。しかし何も異常も無いし、左慈が『何もしなくても一晩で戻る』と言っていたから心配する必要は無い」
于禁は驚きはしたが一旦冷静になると、大きく頷いた。そして念の為に夏侯惇を安静にさせようと思ったのだろう。于禁が部屋から出ようとすると、夏侯惇がそれを止める。
「朝まで居てくれないのか?」
夏侯惇は閨へと導く誘いの言葉を吐き出した。于禁は戸惑いを見せたものの、夏侯惇の方を見ると小さく頷く。口角を上げた夏侯惇は、于禁の手を引いて寝台へと乗り上げた。
軋む音が大きく短く聞こえた後に、二人はすぐさま唇を合わせる。互いに、我慢ができなかったのだろう。唇を離す暇や余裕が無い二人は、舌を出して絡ませ合った。何かの生き物のように、互いの唾液を塗りたくり合う。
暫く舌を吸い合っていくうちに、夏侯惇の腰がびくびくと震えた。なので于禁は夏侯惇の着物の帯を外し、襟を片側ずつ開いていく。すぐに柔らかな肌を全て剥き出しにさせると、鎖骨の辺りに触れる。
「んぅ! んんっ……!」
夏侯惇はあまりの気持ち良さに、思わず声を出したくなったらしい。しかし舌の自由を互いに奪い合っているので、喋ることができない。于禁はそれでも、自由へと解く気は無いのだが。
于禁は鎖骨の線を指先でなぞると、下へと向かっていく。夏侯惇の胸へと下ると、指先を心臓のあたりまで持って行った。そこはどくどくと高鳴っており、夏侯惇の『生』がよく感じられる。それを愛しく思うと、夏侯惇から唇を離した。
突然に放り出されたような気分に夏侯惇はなる。そして呆然としていると、于禁は着物を全て取り払ってからその心臓の部分に舌を這わせた。すると心臓の鼓動が更に高まり、口が自由になっている夏侯惇は小さな声を漏らす。
「ふっ……ぅあ! ゃ、ぁあ、あっ……」
擽ったさと快感が同時に来たのだろう。夏侯惇はそのどちらも拾ってしまうと、背筋を伸ばして腰から下を艶かしく動かした。そして既に反応している竿を、于禁の腹に押し付ける。その際に我慢汁が垂れているので、于禁の腹にそれが付着した。しかし于禁はそれを気にすることなく、夏侯惇の胸に舌を這わせていく。
夏侯惇の『生』を堪能したところで于禁の舌が引き、唇がようやく移動した。下へと向かっていくと、足の付け根のところで止まる。だが夏侯惇はそれが焦れったいらしい。「そこではない……」と熱を含んだ声で言うと、于禁は夏侯惇の方に視線を合わせた。于禁の目もまた、熱が含まれている。
「貴方の肌を、もっと味わいたいのですが」
再び舌を出すと、足の付け根を舐め回す。夏侯惇はそこもやはり擽ったそうにしているのだが、何度も舌が触れていくうちに我慢汁が垂れる量が増えていった。それを横目で見た于禁は、ようやく唇を夏侯惇の竿へと向かわせる。
口に竿を頬張ると、待ち焦がれていた夏侯惇は思わず仰け反ってしまう。
「ッアぁ! ぁ……ぅ、ひァ!」
于禁はくびれや鈴口を舌先で撫で、舌の根の辺りで裏筋を擦っていった。するとすぐに夏侯惇は精液を吐き出し、于禁はそれを零さず飲み干していく。
喉が数回上下に動かしたところで、于禁は唇を離す。しかし夏侯惇は半ば呆けたような表情をしていたので、もう一度竿を口に頬張った。夏侯惇の表情を口淫により更に崩す為に。
「あ、ぁ! らめ、もう、そこは、いいからぁ! ァ、っや、うぁ、あっ、ア!」
夏侯惇は竿への刺激により、喘ぎ声が止まらないようだ。なので于禁の瞳が愉悦の色に変わるが、搾り取るように夏侯惇の竿を吸い上げた。吸い上げる大きな音と共に、夏侯惇は悲鳴のような嬌声を上げる。同時に射精をしたようだ。腰を震わせ、于禁の喉がごくりと鳴る音が聞こえた。
直後に体をぐったりとさせた夏侯惇を見て、于禁は唇を離す。しかし夏侯惇の竿の反応はまだ治まる気配がない。
「……香油を、取ります」
于禁の声には静けさと荒さが混じっていた。激しい興奮の中でも、入口を解す事に関しては慎重にしなければ、と自身を律しているのか。
立ち上がって寝台から離れると夏侯惇が「そこの棚……」とぼそりと言ったので、于禁は言う通りに夏侯惇の言う棚の前に立った。ちょうど于禁の目線にあたる段に香油の容器が置いてあるので、それを取り出すと寝台に戻って行く。
寝台に乗り上げると早速于禁は香油の中身を片手の平に垂らした。だが液体は冷たいので、両手の平で体温で程よく温めていく。水音が鳴る度に、夏侯惇の瞳は蕩けていっていた。
「ぶんそく、はやく、きて……」
恥じらいなどない夏侯惇は股を開くが、その瞬間に于禁は目を見開く。何かがおかしいと言わんばかりに。
「……確かに、今宵の貴方は異常ですな」
夏侯惇の『左慈に怪しい術をかけられた』という発言を思い出すと、于禁は納得したようだ。このような不思議な出来事が起こることも、左慈であれば有り得ると。
だがそれはたった一晩で術は解けると言うので、于禁は少し悔しげに夏侯惇を見る。
「ここ、なのですが」
于禁は夏侯惇の股に手を伸ばすと、竿の根元の部分に指を触れた。しかしそこは言うなればただの『肌』ではなく『粘膜でできた穴』になっていたのだ。所謂、女性にある膣というもので。
触れられてからようやく気付いた夏侯惇に、驚きよりも先に快楽が襲う。
「うぁ……っあ、ァ!?」
更に指を進められてから、夏侯惇はようやく自身の状態が分かったようだ。于禁を一旦止めようとしたのだが、次第に頭がぼんやりとしてきて抵抗の意思が消えていく。なので夏侯惇はただ粘膜でできた穴、というより膣をひたすら于禁に弄られる。
「ここが、分かりますな?」
指で中を掻き混ぜていきながら、于禁は夏侯惇と顔を近付けてそう問い掛けた。于禁はまるで楽しんでいるような様子であるので、夏侯惇は嬌声や涎を垂らしながらこくりと頷く。相当に気持ちが良いようだ。
于禁は「流石ですな」と唇を吊り上げると、膣に入っている指をぐいと曲げた。すると夏侯惇は体中を痙攣させながら膣は粘液を垂らす。それを滑らせながら、于禁は膣を広げていった。香油など必要ないくらいに、溢れる粘液を指に絡ませながら。
「一晩のみですが、しっかりと咥えて下だされ」
もう良いだろうと于禁は判断したらしく、指を引き抜いた。夏侯惇は切なげな声を上げると、息を切らせながら于禁を求める。
「ぁ、ん……ぶんそく、すき……ここに、こだねがほしい……」
于禁は返事などしなかった。夏侯惇の筋肉に覆われた厚みのある腰を掴むと、すぐさま怒張で膣の入口に触れる。今の怒張の大きさでは入るかどうかは分からないのだが、それでも于禁は膣の中に収めようとした。しかし夏侯惇が直前になって不安げな眼差しを向ける。それに、体が興奮ではなく怯えで震え始めていた。人間の本能である『未知』に突然に恐れてしまったのか。
一時的なものではあるが、膣に受け入れるのは初めてであるからだ。なので于禁はそれを取り除く為に夏侯惇と軽く唇を合わせてから、舌で唇を軽く撫でた。
そうしながら、怒張を膣に挿し込んでいく。すると于禁と唇が合わさったことにより、夏侯惇の不安は少しずつではあるが取り除かれていた。
それを肌で感じ取った于禁は、慎重に怒張を埋めていく。
「ひ、あ! ぁあ……! ぅ、あっ、ゃ、ア……!」
夏侯惇はまるで体を引き裂かれるような、苦しげな表情を浮かべる。それに玉のような汗も、肌に浮かべていた。取り除いたと思っていた恐怖が、戻ってきたのだろう。本人は無意識かもしれないが、体をじたばたとさせている。
それを見かねた于禁は眉をぐいと下げながら、夏侯惇と額をゆっくりと合わせた。鼻の先と先がぶつかりかけたので、それは回避する。
「夏侯惇殿……」
息を吐くように、ただ静かに于禁は夏侯惇の名を呼ぶ。夏侯惇からは返事の代わりに、途切れ途切れに于禁の名を呼ぶ声が返って来た。
それを確認した于禁は「深く息を吸って、吐いて下だされ」と言う。しかし夏侯惇は首を縦に振るという動作を脳から指示できないので、未だに蕩けている瞳を于禁の方に向けた。そして微かに間隔が短い呼吸音が聞こえてきたと思うと、繰り返していくうちに間隔が長くなっていく。夏侯惇の呼吸は落ち着いたのだろう。
「痛みがありますが、どうか我慢して下だされ……」
于禁は再び夏侯惇の唇に舌を這わせると、止めていた怒張をもう一度進めていく。やはり夏侯惇からは悲鳴混じりの声が上がるが、定期的に深呼吸をしようとしているのが分かった。
更に落ち着かせる為に于禁は夏侯惇の後頭部に片手を伸ばすと、髪をさらさらと撫で始める。もう片方の手は、夏侯惇の頬を撫でた。
「ぶんそく……ァ、ん、あつい……はっ……あ……」
そこでようやく、夏侯惇の状態が悪い方向には行かなくなったらしい。上がる声に、悲鳴は聞こえなくなったからだ。安堵した于禁は頬を緩めて、そのまま怒張を押し込んでいく。
まだ狭い膣の中に入り込んでいくと、于禁はようやく膜を先端で突く。これを破れば夏侯惇の『ここ』の処女も奪ったことになるだろう。于禁の高揚感が増していくが、夏侯惇のことが第一である。なので于禁はぐっと堪えると、膜を破る為に腰を揺すった。
「んぁ! ぁ、あっ、う、ゃ! ア、はぁ、ひ……ッあ、ァあ!?」
ぐちゅりと夏侯惇の股から音が鳴ったと共に、于禁の怒張を伝って鮮やかな赤色の血が流れ出る。夏侯惇の処女を奪った、その証拠を凝視した。
すると于禁は我慢の限界が来たらしい。先程の考えなど、すっかり投げ出してしまったようだ。鎖を解かれた猛獣のように、于禁は激しく腰を振った。怒張はどんどん奥の熱い肉に入っていく。だが于禁の怒張はまだ全て入り切っていない。
「ひ、ゃあ! ぁん……う、ぁア、っや、ん、らめ、ァ、あッ!」
すると夏侯惇に体験したことのない快楽がじわじわと襲ってきており、抗おうという気持ちが意識の底が出てきたらしい。僅かに首を横に振るが、その動きを止める為に于禁は唇を合わせた。夏侯惇は一部を除いてほとんど身動きが取れなくなる。
「ん、んぅ、ッん!」
そして舌を出して必死に逃げ惑う舌を捕まえ、両膝で夏侯惇の膝裏を開いた寝台の上に固定する。更にそれぞれの手首までも拘束するように掴むと、完全に夏侯惇の身動きを封じた。なので心が折れた夏侯惇は、力が抜けていく。
唇を離した于禁は、珍しく大きく笑う。
「このような機会など、無いでしょう? 有り得ぬことですので、これを望んだことは、今まで一度もありませぬが」
対して夏侯惇は息を切らしながら、光の失った一つの瞳で于禁をただ見るのみ。されるがままの状態になってしまったのか。
そのような夏侯惇を于禁は見て「好いて……いえ、愛しております」と言い直すと、根元まで怒張を埋めていった。夏侯惇の口からは抵抗の言葉の端々ではなく、情欲に染まりきった言葉の数々を漏らしていく。
「ぁ……ッう、あ、ん、アぁ、っひゃ……あッ!」
于禁の怒張が根元まで到達した。どうやら夏侯惇の体には怪しい術によって、律儀に子宮まで一時的にできていたらしい。それを確かに于禁は確認すると、血走った瞳で夏侯惇を見る。
「どうか、孕んで下され……!」
子宮が揺れる程に、于禁は何度も腰を強く打ち付けた。子宮の入口に目掛けて。二人の結合部からは、血と粘液が混じったものが零れ出る。
当然、夏侯惇からは悲鳴混じりの喘ぎ声も幾つも出て来る。そして散々に鳴かせながら、于禁は肉にぎゅうぎゅうと包み込まれる感覚に小さく体を震わせた。
「ッひ、ぁ、ゃあ! イく、イく!」
夏侯惇の膣の中を更に締め付けると、于禁は怒張から精液を放った。ちょうど入口を突いたところであったので、精液は子宮にどくどくと流れて入っていく。于禁は射精感に体を大きく震わせながら、低い地声を出す。
一方で夏侯惇は腹の中が熱さで満たされる感覚に、体を硬直させながら高い悲鳴を上げた。更に、竿からは精液を射出していた。
射精が終わった于禁は、怒張をゆっくりと引き抜く。夏侯惇の膣からは血と粘液と、それに精液まで混じったのでとても卑猥な光景であった。
于禁はあまりの愛しさに、夏侯惇への拘束を解いてからしっかりと優しく抱き締める。夏侯惇の熱い逞しい体は、今は頼りない。なのでかなりぐったりとしている夏侯惇を見て、于禁は昂り過ぎたことを大いに反省した。先程の暴走は夏侯惇にとっては、かなりの負担になっただろう。于禁の表情が強張る。
するとそれを見かねた夏侯惇が口を開く。
「おれも、ぶんそくをあいしてる……だから、こだねをくれて嬉しい……」
表情も思うように動かせないのだが、夏侯惇なりに笑みを浮かべた。于禁は素直に「はい」と返事をすると、夏侯惇と軽く唇を合わせる。
その時に唇を深く合わせてはいないのに、二人は一つに溶けてしまったような感覚に陥っていたのであった。その感覚は、朝を迎えて奇妙な術が解けてしまうまで続いていて。